必見!自分でできる車部品の交換方法

自動車はメンテナンスを行う必要がある部品も数多くあります。その車部品のうちで自分でも交換できるものがいくつかあります。
エンジンルームの中ではまずバッテリーがあります。バッテリーは2年程度で弱くなってきます。バッテリーが上がってしまうとエンジンをかけることができないので定期的に交換を行います。その方法としてはマイナス端子から外してショートさせないようにプラス端子を外して、取り付けはその逆につけていきます。
エアクリーナーも自分でできる部品です。汚れてくると燃費にも影響するので2年ごとに交換します。エンジンルーム内にエアクリーナーボックスがあるので、その蓋をあけて中のエレメントを外して新しいものを取り付けます。
プラグも2万キロ程度で取り替えます。これはプラグレンチがあれば可能です。プラグについているカプラを外してプラグレンチで取り外します。取り付けは強く締めすぎないように注意します。締める強さや回転量が決められているので確認するといいでしょう。
車部品で電球などの部品の取替も必要になることがあります。ボルトやワット数、型番を確認して交換することができます。この時エンジンやキーはオフにした状態で行うことです。


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