入庫できない立体駐車場がある

ミニバンは利便性が高いために全国各地で利用されている自動車ですが、ミニバンのデメリットとして感じられることは少なくありません。
中でも重大なものとなっているのが、車高制限がつけられた立体駐車場に入庫出来ないということです。
こうした駐車場は都心部などに非常に多いのですが、そのほとんどには利用できる自動車の車高に制限を貸しています。
一般的には155センチメートルが上限として定められていることが多く、それ以上の自動車に関しては青空駐車場の利用をすることになります。
この点において、現在販売されているミニバンの多くがこの制限を超えてしまっているのです。
中には高さの制限が155センチメートル以上になっていることもありますから、そうした駐車場であれば利用できる可能性はあります。
しかし155センチメートルという制限はかつての日本国内においては「一般的な自動車が注射するには十分な高さ」として使用されていた背景がありますから、現在でもこの制限を課している駐車場が大多数を占めています。
中には車高が比較的低いミニバンを選び、ローダウンをすることによって利用できるようにしている人もいるのですが、実際としてはそうした人はさほど多くありません。
こうした点に関しては利便性に優れたミニバンの不便なポイントですから、購入前に抑えておいた方が良いでしょう。


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