事故が起きた、どの程度で警察に連絡すべきか

自動車を運転している時に、事故とは何かを考えないと成りません。相手が弱い立場の人、自転車等の軽車両の人に怪我をさせてしまった、軽車両等を壊してしまった。自動車同時で衝突してしまった。等全て事故になります。人身事故を考えます。交差点、横断歩道で人を引き怪我をさせた。道路に停止していたら人がぶつかって来て転んで怪我をした。


自動車で広い道路に出ようとした所で左から自転車が来て、接触はしていないけれど相手が足を地面に着く時に軽く捻った。全て警察に連絡して事故証明して貰います。自分の自動車に当たっていないから事故では無いと軽く考えて立ち去って、相手が警察に連絡するとひき逃げとなり逮捕されます。人の場合は十分に気を付けないといけません。怪我等の可能性がある場合は介助の義務があります。又、自動車に人が当たって来てそのまま行ってしまった。自転車で接触はしなくて相手がそのまま行ってしまった。相手の怪我の有無に関係無く早めに警察に届けをして置きます。次に対物の場合を考えます。センターラインが無く狭い道路で、すれ違いの時に、ミラーがお互いに当たってミラーが割れて相手が行ってしまった場合。当て逃げですので警察に連絡します。逆に自分は壊れていなくても連絡します。以上保険の関係もありますので連絡します。


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